妊娠から出産、育児まであひるの体験談を掲載

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 母親(両親)学級

 母親(両親)学級とは、それぞれの病院や市町村で行っているママ、パパ向けの教育学級です。母親(両親)学級では、妊娠や出産、赤ちゃんに関わる基本的なことを学ぶことが出来ます。また友達作りの機会としても絶好のチャンスです。 施設によっては、じいじやばあば向け、赤ちゃんが生まれたらお兄ちゃんお姉ちゃんになるちっちゃいこども向けの学級もあるようです。

 注意したいのが、両親(父親)学級です。立会いを許可している病院の中には、両親(父親)学級への参加条件を挙げているところも少なくありません。立会いを希望している人は施設にしっかりと確認しておきましょう。そしていざ出産!というときにパパが戸惑わないよう事前に学習しておくのは、ママが安心して出産に臨むのに効果的だと思います。また、パパ友達を作る機会はママより限られているため、この機会を利用するのもひとつです。

 病院で行っている母親(両親)学級では、その病院独自の方針を聞くことが出来ます。例えば、お産の方法、母児同室のやり方とか、赤ちゃんの栄養方法(母乳かミルクか)とか、入院中のスケジュールとか。細かくなると入院でもらえるグッズの紹介やら入院準備品についての説明までしてくれます。 一方、市町村主催の母親(両親)学級では、地域性があるので、近所のママ友達が作りやすい、地域子育て情報が得やすい、今後お世話になる保健士さんと関わりが持てるなどのメリットがあります。

  母親(両親)学級は、それぞれ妊娠期(初期・中期・後期)やテーマによって各回(3〜5回など)に分けて催されることが多いようです。参加できる妊娠週数や日付が決まっていることや、事前予約が必要なことも多いので、あらかじめ病院のパンフレットや掲示板をチェックしたり、市町村の広報に目を通して情報収集しておきましょう。

 絶対に参加しなければならないもの!ではありませんが、参加すればそれなりに収穫もあるので。あひる的には時間に余裕のある方は参加することをお勧めします。

あひる的 母親(両親)学級

 あひるは市主催の母親学級と病院主催の両親学級に行ってきました。
市主催では、妊娠20週前半〜後半の方対象としてましたが、仕事中は都合がつかず産休に入ってから参加しました。

 内容はグループワークもあって結構盛り上がりました。最大の収穫だったのは、近所ママが出来たこと。今でも、そのときのママ友達7人とはメールしたり、近所のカフェでお茶したりと家族ぐるみのお友達です。今のマンションに 引っ越して1年未満のあひるには、貴重な出会いの場となったのでした。

 病院主催の両親学級では、あひるもパパを引き連れ参加。土曜日だったのもあって、結構な人数のパパたち(おそらく20名くらい?)がいました。でも、自ら参加しました!風なパパと、イヤイヤ連れてこられました風のパパと二分するのですね・・・。赤ちゃんの人形で抱っこやげっぷの練習をしてみるんだけど、パパのぎこちなさったら・・・見てられませんでした。連れて来てよかったかも。グループワークでのおしゃべりでは、赤ちゃんをとても楽しみにしているパパや、帰りの遅いパパがママを気遣ったり、どうママをサポートしたらいいのか悩んでるパパもいたり。みんなで今の気持ちを話し合ってわいわいしました。パパたちもみんなそれなりに楽しみだったり、不安だったり悩んだりしてるのですね。貴重なパパたちの意見も聞けて楽しかったです。