まず悩むのがコレ。あらかじめ付けたい名前を考えていた人はいいですよね。 子供のころから自分の子供につける名前を決めていたなんていう人は、相手が賛成してくれればそれで悩み解決です。
でもそうでない人が大半。
最近の育児雑誌には「名づけ辞典」が付録についていたり、「最近流行の名前特集」を組んでいたりしますので、参考にしてみては?あと最近ではインターネットで名づけてもらったり画数を占ってもらうのもひとつの手ですね。古来からの慣わしで神社やお寺で名前をいただくのも風流な感じで素敵です。
自分たちで考えたい人は、
| 呼んだときの響きで |
「ちな」がよければ「茅菜」とか |
| 使いたい漢字から |
「桃」がよければ「桃花」とか |
| 親の名前の1文字をとって |
「和」なら「和馬」とか |
| 生まれる季節に合わせて |
夏生まれなら「夏波」とか |
| 夫婦の出来事に関連させて |
音楽関係で知り合ったなら「響」とか
新婚旅行がハワイだったら「美南海」とか |
| つけたい雰囲気に合わせて |
さわやかさだったら「涼也」とか |
| 文字数(一文字、三文字)から |
一文字なら「駿」とか |
| 画数から |
苗字から名前のよい画数を探して |
| 好きなものから |
サッカー好きなら「慈檀」とか |
| 流行名前ランキングから |
女の子2005年NO.1「美咲」とか |
| ドラマや映画から |
トトロから「メイ」とか |
| 好きな芸能人の子供の名前から |
雅姫さんの「ゆらら」ちゃんとか |
| 親があげる名前の候補から |
??? |
などから考えてみてはいかがでしょうか。
あひる的名づけステップ
妊娠が判明した時点から「どうしたものか」と夫婦ともども暗中模索状態。双方の両親は「つけたいのをつけなさい」と放任。 でも、あひるもパパもお互い強い希望もなく、固執もなく。
とりあえず、とまずは育児雑誌の付録「名づけ辞典」を読破。その後、あまりの多量の名前にわけわからず途方にくれる。
先輩ママに片っ端から名づけの由来を聞いてまわりアドバイスを受ける。 「最後はね、やっぱり一番しっくり来る名前が残るものだよ。もともと、子供につけるといい運の名前しか候補には挙がってこないものなんだって」と。
ほ〜、そういうものですか。と感心し、ちょっと肩の荷が下りた気がしました。
とりあえず、読みやすい名前、奇抜すぎない名前、パソコンで漢字変換しやすい名前、
電話で聞き取りやすく漢字を説明しやすい名前にしようという方向で夫婦一致。。
次にパパが使いたい名前を挙げてみてもらい「優」とか「結」とかの関連でいくつか候補をあげていました。
ところが、そんな名づけで悩む日々が続いたところ、たまたまパパが夢をみたのでした。自分が子供に向かって名前を呼んでいた!というのです。その名前はそれまで1回も名づけ候補に上がっていない名前。しかもあまりパッとしない古風な名前だったのです。
「え〜変だよ〜」なんて反対のあひる。でもせっかくだから決まるまで仮の名前でお腹の赤ちゃんに呼びかけていようということになり、その名前で話しかけていると・・・
人間、日ごろの習慣とは怖いものですね。その名前を呼んでいるうちに、いつしかしっくり馴染んでくるようになってしまったのです。なかなか新たにピンとくる名前も出て来ず、結局もうその夢に出てきた名前にしちゃおう、ということになりました。
ただ、名前の響きがわりと古風だったものですから、せめて漢字をアレンジして少し今風にしようと、これまた「名づけ辞典」を片手に議論を繰り返し、そして今の名づけに至ったのでした。
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