昔は農業中心の生活で嫁ぎ先でなかなか休みづらい環境もあってか、日本では里帰りの風習がありました。それが今日も続いてきていると思われます。
おおよそ妊娠後期から産後1ヶ月くらい里帰りする方が多いですね。基本的には産んだ施設で赤ちゃんの一ヶ月健診を受ける(妊娠中や出産の様子がわかりやすいので経時的に赤ちゃんの様子を把握しやすい)ので、それが終わってから自宅に戻るようです。また、そのころには一通り育児にもなれて、産後の体力も家の中で過ごすのと少しの外出くらいは気軽に出来るようになるくらい回復してくるというのも要因だと思われます。
ただ、最近の傾向としては、両親層の退職年齢が上がっていたり、退職後も働きに出ていたりなど、自分の生活を活発に送る方が増えているので、里帰りをしない人も増えて来ているようです。
- 実家に里帰り
- 手伝いに来てもらう(泊り込み、通い)
- 義家に行く
- 手伝いなし
いう選択肢があります。それぞれの家庭事情や夫婦の考えで、実家と相談しながら最善の策を選ぶといいですね。また、産後のママや赤ちゃんの様子で臨機応変に対応策を変更することもオススメします。
あひるてき里帰り
あひるは里帰りしませんでした。
というのも、
あひるは実家を離れてかれこれ10年近くなるので実家より自宅のほうが落ち着くのと、あひるママはまだフルタイムで仕事をしていたので負担をかけたくなかったのと、少しはひとりで子育てできるだろう(←仕事柄)という思いがあったからです。
それから、パパに出来るだけ赤ちゃんのそばにいてもらいたかったというのが最大の理由ですね。あひるの家庭ではパパママ赤ちゃんが揃って初めて家族なのですから。パパにパパの自覚をもってもらいたかったので「父性の発達」という意味でも、赤ちゃんのそばにいてほしかったのです。
なのであひるは里帰りを初めから考えていませんでした。そして、考えたのが「実母に
仕事を1週間ほど休んで手伝いに来てもらう」作戦です。
健康体力には人一倍自信があったのですが、産後は思っていたより体力が落ちているものなんですね。退院直後に近所のレンタルビデオやさんに行くだけで息切れがしてきて驚いたのを覚えています(←そもそもあまり行く人もいないと思いますが・・・)。
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