| あひるの出産した病院では布オムツでした。働いている時も布オムツ使用だったので、布おむつには慣れ親しんでいたし、赤ちゃんにも経済的にもよさそうなので、なんとなく布オムツにしようかな〜と思っていました。面倒くさがりのあひるとしては、なぜか布おむつの洗濯より、紙おむつの買出しやゴミだしがとても面倒に見えたのもあって。とりあえず布でやってみて大変だったら即、紙にしようかな、と。(笑)
まずはインターネットで布オムツ体験者のHOW TOを読んで布オムツの準備や心構えをしておきました。
あひるは家では布オムツ、おでかけは紙おむつを使用。
はじめの布オムツとオムツカバーは友人から未使用のお下がりをもらい、オムツライナーを準備。あと、
つけおき&洗濯用に電気バケツ(バケツ型の簡易洗濯機)を購入しました。
実際やってみて
■洗濯
洗濯は思っていたより大変ではないかも。生まれたばかりはこまめにおむつを替えていた(1日15回くらい)ので一日2回洗濯していましたが、今では一日1回、使用済みオムツをつけおきしておいて一日分をまとめて洗うので楽です。
ただ、ウンチがオムツライナーからもれた場合は、ちょこっと手洗いしたほうが落ちがよいのでひと手間いりますが、ただそれも洗面器でジャバジャバっとしてつけおきするだけ。あひるはもともと洗濯干しは好きなので、畳むのをパパに手伝ってもらえれば楽チンでした。「今日のたまはこんなことして遊んでたよ〜」などとパパと話しながらおむつ畳みをしていると、なんだか夫婦で子育てしているなあ・・・と実感できて結構好きでした。
■肌あれ
おでかけのために安売りしていた紙おむつを使ったら、たまのおしりがすぐに真っ赤にかぶれてしまった!こともあって、今はおでかけの際は質のよい(値段も高い・・・)オムツを使っています。うちのたまには布オムツのほうが肌に優しく、家計的にも優しいようです。
■経済的に
布おむつは経済的!と大々的に言うことがありますが、実際いまのところそれほど実感はないです(笑)。というのも、オムツカバーは成長に合わせて新生児期、1ヶ月、3ヶ月とサイズ変更が必要で、1サイズ4枚はあった方が洗濯回りが楽、そうなると結構準備費用がかさむのです。
あひるの場合、CELECというメーカーのウール(すごく手触りがよくて通気性もよく、かさばらずに乾燥も速い!)にこだわったのもあって、ちょっと高くついてしまいました・・・(1枚2000〜3000円)。あひるはばあばに買ってもらったり、出産お祝いの商品券など使って実際の出費はそれほどでもなく済ませましたが・・・。
ただ、おむつやおむつカバーは赤ちゃんの肌に近くて毎日使うものなので、素材や肌触りににこだわって納得したモノを使ってあげたいですね。今後はそんなにサイズupしないはずなので、経済効果に期待したいものです。
■結論
とりたてて、布だから大変ということもないです。それで、赤ちゃんにも環境にもいいなら、やっぱり布オムツを使ったほうがいいのではないかな、とあひるは思います。
ただ、育児はおむつ交換だけではないので、余裕がないのにおむつは絶対布!とこだわりすぎると人によっては育児疲労にもなり兼ねないので、赤ちゃんの様子やママの育児の様子、休息の様子、家族がどれくらい協力出来るかなど、全体のバランスを考えた上で、布か紙か検討したほうがいいと思います。たとえば、赤ちゃんがぐずりやさんであやすのに1日中かかる場合は、少しの手間も省くために紙おむつでもいいし、あまり手のかからない赤ちゃんだったり、パパやばあばが育児や家事に協力的な場合などは布おむつにトライしてもいいのでは。常に柔軟な思考で対応してみることをオススメします。
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