妊娠から出産、育児まであひるの体験談を掲載

あひるのたまご
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 内祝い

 内祝いとは、出産お祝いをいただいた方へお礼を行うしきたりで、出産後1ヶ月までに行うのが慣わしです。金額はおおよそ三分の一から半分返しが妥当とされています。以前は、タオルや食器類などが主流だったようですが、今では様々な商品がカタログに載っています。

  産後一ヶ月は、ママの体力的にも、赤ちゃんの衛生上も、また二人の生活サイクル的にも外出がままならないときです。なので、一番いいのは、出産前にデパートなどで下調べをしておいて贈り物のおおよその見当をつけておいたり、通販の資料やカタログを集めておくと後々助かります。

  また、名前入りや日付入りの贈り物の場合、発注してから2〜3週間かかることがあるので、退院して少し落ち着いたら、早めに行動を起こすといいでしょう。

あひる的内祝い

  内祝いをする、ということは承知してましたが、退院してからというのもあわただしく時が流れ、数週間たった後に、あら、そろそろやらないと・・・と重い腰をあげたのでした。

  事前準備では、病院でたまたま置いてあったお持ち帰り自由の内祝いカタログをもらってきて1冊手元にあるのみ。まだじっくりと読んでもいませんでした。いや〜なにがいいかしら・・・せっかくなら思い出に残るものがいいし。でも相手に喜んでいただけるものがいいだろうし。何がいいのかな??

  困ったあひるはパパと一緒に双方の両親へ相談。その結果、親族へのお返しは親がその人の好みに合わせて勧める食品(高級和牛肉や紅白ワイン、お菓子など)や衣料品(ブランケットやタオルなど)を贈ることにしました。

  そして身近な友人たちには、たまの誕生日と名前が入った紅茶缶と、あひるのお気に入りお店のクッキーを添えて贈ることにしました。

  驚いたのが、遠方に送る際の送料が結構ばかにならないということ。 1件¥700〜800は普通かかってしまうので、10件や20件送るとなると送料だけでも結構な金額になってしまいます。そこで、内祝いギフトの会社によっていくら以上申し込むと減額!とか1件¥300で承ります、というところもあるので、いくつかカタログを見比べて上手に活用したいものですね。